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しごと場五城目 デジタル利用のアイデア集


「何を投稿したらいい?」AIを発信の壁打ち相手にする


「SNSで発信した方がいいとわかってる。でも、何を書けばいいか思い浮かばない」

「書こうとすると、こんなこと誰も興味ないんじゃないかと思って
止まる」

「結局、何ヶ月も更新していない」

SNS発信が続かない理由はさまざまですが、
原因としては
一人で考えているから、 が一番多いと感じます。

自分の書いた記事に価値があるのか、
この文章で伝わるのか、
ターゲット層に届いているのか

誰かに聞いてもらいたい。相談したい。
そういう時にAIが壁打ち相手になります。

●まず試してみる
特別なことは必要ありません。
今日あったことを、そのままAIに話しかけてみてください。

今日お客様に聞かれたこと、対応した内容
その過程や、お客様の想い、自分の考え

そこで「これをSNSに投稿したいので原稿にして」と伝えれば
何パターンかの案を出してもらえます。

よさそうなものを手直しし、投稿する。
専門用語などは「知らない人でもわかりやすく」などリクエストもできます。

●もう少し整える
自分の軸をAIに覚えてもらうことができます。

・自分はどのような職業、立場か
・どのようなお客様が多いか
・読んだ方にどう思ってほしいか  など

自己紹介+発信の軸 を最初に伝えることで、投稿案が自分のスタイルに合ったものになっていきます。

●仕組みにする
定期的に発信できる流れを作ります。

投稿頻度や本数を決めている人こそ、投稿は仕組化がおすすめです。
たとえば
・週に1回、仕事のメモをAIに渡して投稿案を3つ出してもらう
・ブログ記事の骨格をAIと作る
・ニュースレターの下書きをAIと作る

続けられないのは意思の問題ではなく
続ける構造として「一人でやっている」からです。

ぜひ、今日あったことをAIに伝えてみてください。
そこから投稿のネタがきっと見つかります。

「自分の発信に合った使い方を探したい」という方は
しごと場でいつでもどうぞ。
どんな内容を・誰に・どう届けたいか、
そこから一緒に考えます。





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